スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-03-28

オットは車が大好き
だけど、10年も同じ車に乗り続けた。
欲しい車があって、あれこれあって、タイミングとかもあって。

DSCF0846 (1024x576)a

ジャ~ン

この前の土曜日に納車でした。
まさか、大震災に見舞われるなんて誰が想像したか。
生活は、仕事は、どうなるんだろう。
そんな時期に車が納車なんて、
すごく嬉しいはずのことが、なんとなく複雑だった様子。

でもでも、生活自体少しずつ元に戻ってきている。
予定どおり納車されたんだからいいのだ。
念願の車を手に入れてウキウキしていいのだ~

たまには横浜に行くか!
なんてドライブ計画もあったけど
それは少し延期。
ま、そのうち行けるでしょう

スポンサーサイト

電話

2011-03-21

きのうはアメリカに住む友達から、
今日は被災地仙台に住む友達から電話があった。
離れて暮らしているとお互いの生活リズムがわからず、
なかなか電話もしなくなる。

アメリカ在住の友達は宮城出身。
今ご実家は埼玉にあるけど、親類が宮城に多くいる。
今回の震災で親戚の方が亡くなっている。
仙台在住の友達は、被害の大きい宮城野区に住んでいる。
ニュースで宮城野区と流れたときに
言葉を失った。
どうか無事でどうか無事で。
幸い家族全員ケガもなく無事でいてくれた。

つらいこともうれしいことも、同時に聞いて
なんとも複雑。

こんなときだけど、声が聞けて私はほっとした。
メールで字を目で追うよりも、声を聞くって
何倍も力になるんだね。

Pray for 東北

2011-03-20

地震、津波、原発。
東北が大変なことになっている。
私が暮らしている宇都宮は地震こそすごかったけれど、
普通の生活ができている。
普通の生活が送れることのありがたさが
今回の震災で知ることができた気がする。

DSCF0832 (1024x576)

地震酔い、揺れてないのに揺れてる感覚がすることだそうだ。
オットも私もこの地震酔いがひどい。
それだけ余震が多かったということなんだけど、
平衡バランスが乱れている。
本当に気持ちが悪くなりそう。

地震の数日後、今までにない全身のむくみ。
指輪なんてまったく動かない。
足がだるい。

新聞に出てたけど、地震酔いの人が多数いること。
あとTVで地震や津波の映像をずっと見ていると
ストレスが蓄積され不安感が大きくなり、体調を崩すんだそうだ。

情報をのがしてはいけないと、ずっとTVをつけていた。
普通の生活をしていても、神経質になっているのかも。

DSCF0830 (1024x576)

ぐっすり眠るミル

私が不安になると、ミルに伝わってしまうらしい。
だからつとめて普通にしてる。(つもり。)
小さくてもたくましいミルと力を合わせて
普通の生活を続けるぞ

節電、がんばりますっ!


地震その後

2011-03-19

あの大地震からもう1週間過ぎたとは、時の流れは早いなぁ。

初めて経験する震度6強。
いつもと違う感じがしたので、ミルとリードを持って外へ。
その時一番の揺れ。
立ってられずにしゃがんだら、横に停まってた車がぐらんぐらん揺れていた。
地面が波打っていた。
あの時の恐怖は言葉ではうまく言えないな。

揺れが静まって、家に戻ろうとしたら
ぎゃー
停電しててオートロックが動かない!!
鍵も携帯も持ってない。
そう!
ミルとリードしか持って出なかったしねっ
あっ大家さんの車がある!
開けてもらおう!!
やだ!大家さん外出中。
誰か誰かマンションの人、出てきてー

地獄に仏、お隣さんが様子を見るために出てきたのを
逃さずに助けを求める。
あ~よかった。
家に戻れた。

人間ってあわてると、結局何も持って逃げられないんだ。

この辺りはライフラインが止まってしまって
寒くて真っ暗な夜を過ごしました。

DSCF0833 (1024x576)

外の様子。
真っ暗で静かで、不気味な感じ。

ラジオを一晩中つけてたけど、
大変なことが起きてることはわかったけど、
映像を見てないから、いまひとつピンとこない。
何度も余震がくるので、リビングで服のままで過ごしました。
寝ようとするとグラッとくる。
その繰り返しで一睡もできなかった。
寒がりミルもコートを着せたまま、カイロで温め
夜を明かしました。

DSCF0835 (1024x576)

翌日もまだライフラインが復活してなかったので、
念のため多少のものを車にのせたり、
万一のとき、持って行くものは玄関に置いておくと
オットがミルのキャリーバッグを持って行こうとしたら
体を張ってバッグを守るミル
キャリーバッグはミルにとって大事なものなのよ。
それを取られそうになって必死に抵抗している。
「ミル!これは玄関に置いておくんだよ!」とオット。
嫌がるミル。
「ここに置いておけばいいじゃないの!ミルが取られると思って嫌がってる!」とアタシ。
と、軽い言い争いまで起きました。

なんだかんだ時間は流れている。
この頃はあまりにも余震を経験したせいで
震度3くらいじゃ驚かなくなった。
買い物、ガソリン、品薄でちょっと不便もある。
でも慣れてきた感もある。
すこしずつ普通の生活に戻っていくんだね。

DSCF0842 (1024x576)

家が町が生活が機能しなかった11日の夜、
なにがなんだかわからない恐怖と不安と闇に包まれた夜、
私たちがふと心が休まった瞬間。
この小さなミルの小さないびきを聞いたときでした。

東北に比べたら、うちなんてたいしたことない。
できることをしていかないとね。

元気

2011-03-11

なんだかんだあった先週。
まだ不安なのか、甘えて甘えてしょーがないのですが。

でも体は元気な様子でこのとおり。

DSCF0816 (1024x576)
DSCF0815 (1024x576)
DSCF0818 (1024x576)

屋上で走っております。

DSCF0810 (1024x576)

このリバティのコートは1か月遅れで買った、
ミルのバースデープレゼント
中がボアでとても暖かい。

DSCF0824 (1024x576)
DSCF0823 (1024x576)
DSCF0822 (1024x576)

ブラッシング中、このうっとり顔

この季節は気候の変化や花粉なんかで、人間も不調。
ミルだってちょっと変になっちゃうのだ。
加えて先日こわい経験をしたので、身も心も落ちつかないこの頃。
今はまだ心のケアが必要みたい。
まぁ、ゆっくり向き合っていきましょ

次から次へと

2011-03-05

落下事件から2日目の今日。
ミルはすっかりいつものミルに戻ってるように見えた。

DSCF0724 (1280x720)

でも、忘れたころにやってくるミルの発作。
10~15分間続く発作。
もう何度も経験してるのに、まったく慣れることはできない。
ただミルを抱きかかえ治まるのを待つのみ。
毎度毎度思う。
なんと無力な私。

おとといミルが落ちた時、私は落下の瞬間を見ていなかった。
地面に落ちたミルのショックを受けた顔、丸めた体、縮こまった後ろ足、
ミルの悲鳴が私の中にはっきりと残っていて
ショックというか、なんていう感情なんだろう。
適当な言葉がでてこない。

でも、そのこと覚えてるのは苦しいけれど
忘れちゃいけないんだ。
ミルがあじわった恐怖を思ったら。

DSCF0798 (1024x576)

毎年、年始に「病気、ケガ、事故のない健康な1年をすごせますように」
とお詣りをしている。
ちょっとつまづいたけど、この先は病気もケガも事故もないように
過ごしていこう。

落下その後

2011-03-03

まったくきのうはびっくりした。
きのうも今日もミルは吐くこともなく
普段と変わらないように見える。
まあ、きのうはいつもよりべったりくっついてきたけれど
抱っこするくらいなんてことはない。
いくらでも抱っこしてあげるよ。

DSCF0797 (1024x576)

とうちゃんに甘えるミル

DSCF0802 (1024x576)

事故ってやつは、本当にちょっとした隙に起きるんだなぁ。
日頃気をつけていても、本当にちょっとしたとき。
もっともっと気をつけなきゃいけないね。


落下事件

2011-03-02

ミルの散歩中に、「可愛い~」と近寄ってきて
いきなり断りもなくミルを抱き上げる人がいる。
可愛いと言ってくれるのはうれしい。
でもね、ミルは他人に抱っこされると嫌がることが多くじたばたする。
落ちるんじゃないかと冷や汗が出る。
なので、勝手に抱き上げられないように気をつけているのだけど。

気をつけてたはずなのに、今日ちょっとした隙に
勝手にミルを抱き上げたおばあちゃんが、ミルを落としたのだ
落ちた瞬間にミルが「きゅーん」と鳴いた。
ふだんまったく鳴かない子が!
ちょっとっ!!
後ろ足がおかしいじゃない!!!

2010年11月27日_DSCF0606

あわてて家に戻り病院へ急ぐ。
幸い骨折はなかった。
病院に着いたときはまだショック状態だったらしく
瞳孔が開き気味だったらしいんだけど、
診察してるうちに落ちついてきた。
でも口の下がすりむけてた

結果、緊急に何かしなくても平気そう。
でも1日様子を見て、もし吐いたり、何か症状がでたら
ただちに病院に行くことになる。

レントゲン写真からわかったのは
ミルの前足の骨は直径が5mmくらいしかないってこと。
なんて細いっ!!
折れやすいと言われるのはこういうことだったか。

気をつけてる気になってミルを守れなかった自分に腹が立つ。
ミルが落ちたときに、他のおばあちゃんたちは
「ほら気をつけないと~」
と、ミルの心配じゃなく、友達のおばあちゃんに言うのみ。
事の重大さをまったくわかっていない。
落としたおばあちゃんも謝らなかった。
私はミルが落下したことで頭がいっぱいで
その人たちに対して「気をつけてほしい」と
言うことすらできなかった。
くやしい。
まったく余裕がなかった。

私の不注意が一番の原因。

2007年12月18日_IMG_2029

ごめんね、こわかったね。
守ってあげられなくてごめん。
なにごとも起きないようにと空にいる父とかめ(オカメインコ)に手を合わせる。
プロフィール

ミル母

Author:ミル母
11才のちびチワワとのSmile!な生活を
まったりつづってます☆
よろしくね~♪

カレンダー
02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ユーザータグ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。